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「もし○○だったら」って考えたら、妻との出会いに感謝しかない - LIFE 〜毎日違う空色〜

同じに見えるけど、実は毎日新しい空がある

LIFE 〜毎日違う空色〜

出会いに感謝

人生

「もし○○だったら」って考えたら、妻との出会いに感謝しかない

更新日:

どうも、しょうへいです。

私には、3歳下の妻がいます。

交際期間5年半を経て結婚。二人の子どもにも恵まれました。

最高の妻と、最高の子どもたちに出会えて、私は幸せものです。

でも、時々考えるんです。

 

「あの時、もし〇〇だったら?」

 

妻との出会い

私は、大学進学。

大学生という事で、アルバイトをしようと考えます。

仲の良い友人が、元々アルバイトをしていたファーストフード店を紹介してもらう事に。

紹介という事で、あっさりアルバイト先が決まります。

翌年、17歳の女の子が、アルバイトで入ってきます。

その女の子が、後に私の妻となってくれる人。

でも、その時は、お互い特に何も感じていません。

むしろ、私に対する妻の印象は、良くなかったようです。

後に妻から聞きました。

 

「あの時、遊びまくってる大学生と思ってた」

 

再会から交際へ、そして結婚

先に女の子がアルバイトを辞めます。

辞めた事も特に気にせず、私はアルバイトを続けます。

大学卒業後、就職せず、アルバイトを続けていました。

23歳になる年。

携帯のメールアドレスを変更したので、電話帳に登録されている人全員に、

 

「メールアドレス変更しました」

 

というメールを送ります(今はLINE等が主流になっているので、こういう事は少なくなりましたね)。

そしたら、あの時辞めた女の子から返信あり。

 

「了解です!」

 

久しぶりなのに、御丁寧に返信くれました。

わたしは、

≪どうしてるんやろ?≫

そんな気持ちで、そのメールに返信。

 

「元気してる?」

 

なんと返信あり。

そこから、久しぶりに会う事に。

会ってから、展開が早く、交際へ。

省略した訳ではなく、本当に交際へ急展開です。

 

その5年半後、結婚。

 

ありがたい事に今も仲良し、交際期間から、今まで、ケンカを一度もしていません。

私は妻が大好き。

妻は、

おもしろい、

ノリが良い、

料理上手、

優しい、

私が間違った事をすると、ちゃんと注意してくれる、

そして何より、

 

私が何かしようとする事を、否定せず肯定してくれる

 

「俺、ブログで収入得る!」

「良いねぇ、それで旅行行ったり、車も買っちゃお」

 

まだ、収入ないんですけどね。

でも、成し遂げると本気で思ってくれています。

だから応えようと思うし、必ず応える!

 

あの時〇〇だったら?

そんな妻に出会えたのは、「運命」という言葉が適切なのかもしれません。

でも、運命は必然とも捉えられるし、偶然の積み重ねという考えもできると思います。

正直どっちかわかりません。

だから、時々自分なりに考えます。

 

あの時「もし○○だったなら?」

 

 

メールの返信

久しぶりに連絡を取ることになったあの日。

メールアドレス変更がきっかけ。なぜ変更したかは覚えていません。でも、

 

 

あの時アドレス変更を、していなかったら?

 

 

連絡をやり取りする事はなかったと思います。

という事は、

 

再会することもない。

再会がないなら、今私の妻ではなかったはず。

子どもたちもいない。

 

 

 

よかった、アドレス変更して。

 

 

連絡先を知っていた

私が妻の連絡先を知っていたのは、アルバイトをしていたファーストフード店の交流会で、幹事をした事が関係します。交流会の出欠確認が必要。

だからアルバイト店員全員の連絡先を知っていました。

 

 

あの時、幹事をしていなかったら?

 

 

連絡先交換していません。なぜなら、妻は朝のシフト、私は夕方以降が中心。接点がほぼない。

あるとしたら、午前と午後の入れ替わりぐらい。

話す事はあっても、連絡先交換まではいかなかったと思います。

 

ということは、

 

アドレス変更の時、電話帳に妻の連絡先はない。

すなわち、再会もない。

私の妻になっていない。

子どもたちもいない。

 

 

よかった、幹事しといて。

 

 

出会ったのはアルバイト先

妻と私の出会いは、アルバイト先。

店名とかは出せないので、「出会いのファーストフード店」としましょう。

私は、先にも記載したように、仲の良い友人の紹介で入りました。

 

 

友人が、違うバイト先だったら?

 

 

私もそこを紹介してもらっていたはずです。という事は、

 

妻と出会っていない。

連絡のやり取りとか再会の工程がない(そもそも出会ってないんだから当たり前)。

結果、私の妻になっていない。

子どもたちもいない。

 

 

よかった、友人が「出会いのファーストフード店」でバイトしていてくれて。

 

 

ここで、もう一つ。

 

妻はなぜ、「出会いのファーストフード店」にアルバイトで入ってきた?

聞いてみました。

 

「その時周りに高校生OKのところがなかってん」

 

ということは、、、

 

さっきと同じ。

 

 

 

よかった、周辺に「アルバイト、高校生OK」のお店がなくて。

 

 

 

出会えた事に感謝

今回は、出会ってからの「もし○○だったら?」でした。

突き詰めれば、もっとたくさんありますし、出会う前にも、たくさん「もし○○だったら?」があるはずです。その時期についても「もし○○だったら?」を考えたりしますが、ここまでで1830文字。長くなるので、また別の機会に書きます。

出会いは「運命」、それは必然か偶然の積み重ねか。

「もし○○だったら?」を考えていると、偶然の積み重ねは必然的に起こっていると思いました。

なので、

 

 

どっちもあてはまる

 

 

というのが、私の結論です。

私は妻で考えましたが、皆さんにとって、大切な人との出会いにも当てはまるはず。

 

 

出会いに感謝。

 

 

妻との出会いに感謝です。

 

 

読んでいただき有難うございました。

ではまたどうぞ、宜しくお願いします。

 

 

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